東京湾のガンカモ、いまむかし

東京湾のガンカモ、いまむかし


本日は、午後から谷津干潟で勉強会に参加です。

東京湾のカモの話題や、気軽に参加できるカモ調査の紹介をします。
どなたでも参加していただけますので、カモにご興味のある皆さまのお越しをお待ちしています。

日 時:2011年2月27日(日) 13:30~16:30 
会 場:谷津干潟自然観察センター

■ モニタリングサイト1000ガンカモ類調査 神山和夫(バードリサーチ) 
  全国の湖沼で行なっているガンカモ・ハクチョウ類のモニタリング調査の
  内容や、これまでに分かってきたことについてご紹介します。

■ 東京湾にガンがいた頃-新浜の事例  塚本洋三(バードフォト・アーカイブズ)
  昔、宮内庁の千葉県新浜御猟場一帯は水鳥の宝庫で、ガンカモ類が多数渡
  来していました。当時の貴重な写真を使ってご覧に入れます。

■ カルガモの人工浮き巣 榎本茂(海塾) 
  都会の水辺に潤いを与えるため、東京都港区の運河にカルガモの営巣場所
  を作り、抱卵から子育てまでを観察しました。

■ 東京湾におけるスズガモのカウントについて 箕輪義隆(千葉市野鳥の会) 
  東京都から千葉県にかけての東京湾岸に数万羽が越冬しているスズガモの調査方法に
  ついてご紹介します。

■ 谷津干潟のカモたち  谷津干潟観察センターボランティア・水鳥データ解析グループ
  石川勉、芝原達也 谷津干潟のカモたちついて紹介します。

■ 東京港野鳥公園のカモたち( 講演者未定) 
  東京港野鳥公園のカモたちの見どころについて紹介します。 

■ 身近なガンカモ調査の報告 本山裕樹(バードリサーチ) 
  秋に渡ってきて春に去っていくまで、ガンカモ類の種類や数がどのように
  変化していくのか、池や川で毎月1回カウントし調べました。

参加費:ガンカモ交流会への参加は無料。
ただし観察センターへの入館料が必要です。(高校生以上360円、65歳以上180円)

本イベントは、環境省生物多様性センター・NPO法人バードリサーチ・谷津干潟自然観察センター指定管理者(社)アーバンネイチャーマネジメントサービスによって開催されます。

※谷津干潟自然観察センター
http://www.yatsuhigata.jp/index.html

※バードリサーチ
http://www.bird-research.jp/1_event/gankamo2010/gankamo201101yatsu.html

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