朝陽を見つめる:カワラヒワ

朝陽を見つめる:カワラヒワ


朝陽は何度見ても、ドラマチックです。
鳥たちも、そうなのでしょうか?
ただただ一心に、太陽を見つめるカワラヒワ君です。
冬の日、木々も春のしつらえを始めているのでしょうか?

清々しい冬の夜明けに、ピュアな情景に出会いました(^^)。

カワラヒワの繁殖のしかたはルースコロニーと呼ばれ、数番でまとまって繁殖するようです。
カモメ類のように大きなコロニーではなく小集団の様です。
複数が集まることで、外的からの防衛や食物の発見が有利になっているようです。
地域によって番形成の時期にも違いがあるようです(春だったり、秋だったり)。
同じ種の鳥なのに地域によって習性が違うのも面白い特質かもしれません。
そう言えば、ホオジロのさえずりも地域によって「なまり?方言?:鳴き声のイントネーション?」が異なるというのを、先輩のバーダーから聞いた事があります(^_^)。
いつか、聞き比べて見たいモノです(^_^;)。

2 Comments

けいちゃん  

No title

カワラヒワですか・・・。
朝陽を受けてオレンジっぽくみえるのでしょうか。
鳥もひとも朝陽には思わず祈りたくなるのかな。

2010/01/27 (Wed) 19:58 | EDIT | REPLY |   

birding  

No title

けいちゃん、コメントをありがとうございました。
朝日の光の影響だと思います。
何だか、バットマンのロビンの様なマスクだと感じるのは私だけでしょうか?

2010/01/27 (Wed) 22:35 | EDIT | REPLY |   

Post a comment