キクイタダキ

キクイタダキ


体重が5グラムほどしかない日本最小の鳥らしいです。
頭部に黄色の冠羽があり、それが開くと菊の花に似ている?
そこで、日本では室町時代に「菊戴(きくいただき)」の名がついたとのことです。

ヨーロッパでは、小さな鳥にもかかわらず、しばしば「鳥の王」とされる。
それは頭頂部の黄色い冠羽が、あたかも王冠のように見えるからだようです。
学名に含まれるregulusは「小さな王」という意味だったりします。

キクイタダキ(菊戴、学名:Regulus regulus)は、スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属
松毟鳥(まつむしり)、まつくぐりという呼び名もあるようです。
松でよくお見かけますものね!

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