手のりデジスコ04:台座完成

手のりデジスコ04:台座完成



コンセプトは、「テキパキ操作」。
メインはアルカスイスL型アングル
・前後の重心移動を35mm可能とした。
・スコープの手すりはアルカスイスL型アングルにポリウレタンをかぶせる。
 (冬期及び寒冷地での使用を考慮、雲台(Acratech GV2)のダイヤルも樹脂で覆われているモノをチョイス)
・古い微動ユニットVixen(生産中止品)、微妙な上下左右のアングル補正用。
・対象物導入アシストに、外付けドットサイト照準器(取付器具は古いGitzoの小型雲台)。
・メイン雲台は、アクラテック社Acratech GV2(何はともあれ、格好いい!これが大切ですね)。
 左手側(片側に集中している)に、メインボール及び回転台のコントロールつまみがある。
 右手で、L型アングルを掴み、対象物を導入し、左手で位置を固定、右手でピントとアングル補正。

 シンプルで簡単な操作性、つまみ位置と、左右の手の役割、Designですね!
 そして、それらをまかなう機材の選定と組み立て。
 今までのネット収集の賜です(笑)

 そして、お楽しみは、これからです!
 It's Show Time! Field&Stars.

 ※Acratech GV2を製造しているアクラテック社はカリフォルニアに工場を置くメーカーで、
 従業員の多くが写真家で、創設者であるスコットも情熱的な写真家だそうです。
 また、スミソニアン博物館で有名なスミソニアン研究所で使われており、国宝等の写真撮影の
 スタッフにアクラテックボール雲台を認定し使用しています。

2 Comments

mod*k*_520  

No title

うんちくが凄いですね!(笑)
でもそれを実践してしまうところが本当の凄さ!
翔平に負けないショータイム、いやブログ画像期待しています。

2018/04/09 (Mon) 19:32 | EDIT | REPLY |   

birding  

No title

> mod*k*_520さん
コメントをありがとうございます。
うんちくというよりも、どうして選択したかを忘れないための覚え書きですね(笑)。

2018/04/13 (Fri) 22:18 | EDIT | REPLY |   

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