必殺特技「死んだふり」シロコブゾウムシ

必殺特技「死んだふり」シロコブゾウムシ


最近縄張りをフェモラータモモブトハムシに奪われつつあります。
ピーナッツに手足が生えたような・・・シロコブゾウムシ
必殺の特技は「死んだふり」!!

必殺特技「死んだふり」、その実態は・・・
昆虫採集などしていると、枝葉の先にいる昆虫を見つけ、捕まえようとした瞬間!!
虫が枝先から手足を離し、ぽろりと落ちることがよくあります(ある!有る!)。
そして、下の草むらを探して見つけることはとても難しい(です!まず、見つかりません。)
最も素早く効果的な逃げ方が、即座に手足を縮めて落下し、そのまま動かないことであるらしい?
死んだふりをする虫は、振動を感じると、中枢神経がマヒする物質を分泌して動くに動けないようになるそうです?
どうやら虫自身が「死んだふりをしよう」としての行動の一歩先を行っている仕組みが有るようです?
擬死中(死んだふり)は、ある姿勢を保持したまま不動になります。
擬死中(死んだふり)は呼吸数が低下し、様々な刺激に対する反応も低下しています。
擬死中(死んだふり)の筋肉は通常の静止状態の筋肉と比較してその固さに違いがあり、筋肉が硬直している。
そのため、同じ姿勢を長時間維持することが可能となるようです。

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