いよいよ反射望遠鏡の購入:comet hunter

いよいよ反射望遠鏡の購入:comet hunter


いよいよ星ソラ観察をスタートすると決めて1周年が近づいて来ました。
何もわからないので、勉強会に参加し、星ソムリエの資格も取得できました。
今年の目標「天の川撮影」も熊野の地で素晴らしい星空に出会えました。
嬉しくて、ビール飲みすぎでしたが・・・
いよいよ冬の星座が近づいてきています。
「オリオン」から天体写真に真摯に向き合っていきたいと考えています。

初めての天体望遠鏡はsky90、何も知らず名前でチョイスしてヤフオクで落札。
運良く、素晴らしい望遠鏡に巡り会えました。
sky90は日々、多くを教えてくれました。
ベランダ・プチ観測、綺麗な星空とは中々巡り会えない現実。
月の影響が少なく晴れわたる夜空、上空の気流の安定した日。
いやいや、難しいですね。
本当に撮影チャンスは貴重デス。
予算と目的、使い方を考慮して、新しい仲間をチョイスです。

形式は、マクストフ・ニュートン
呼び名は、Comet Hunter
まずは、名前がよいですよね(*^^*)。
よい商品には良い名前がついてる(名は体を表す!)
彗星探索で有名、笑顔が素敵なデビッド・レビー氏とExplore Scientific社の共同開発モデル。
口径は6inch:152mmで、自重は5.5kg!(鏡筒バンドとファインダー、取付金具で7kg強)
F値も4.8と明るい731mm焦点距離の反射望遠鏡。
軽量化と温度変化を考慮したカーボンファイバーで造られた鏡筒。
接眼部は2インチ10:1のマイクロフォーカス仕様。
密閉型なので、鏡筒内への埃の侵入も防げる。

明るい鏡筒ですから、星雲・星団の撮影時間が短縮でき、ノイズを押さえた撮影が可能ではないかと思います。
また、重量が軽い分赤道儀への負担も少なく、お気軽撮影の精度も向上するのではと考えています。
マクストフ形式といえば、ロシア人の発明ですね。
それは、アメリカ(工場は中国か台湾?)からやってくる事になりました(^O^)/

現状の天体望遠鏡、撮影仕様
407mm sky90 フローライト屈折望遠鏡
731mm Comet Hunter 反射望遠鏡
次の候補は、いよいよ最終!120~150mm 屈折望遠鏡1000mmクラスで、この世の楽園へ?
お仕事!がんばろ~
何年先になるやら・・・

最近のマイブームは、風呂上がりに缶ビールとmaid in Santana双眼鏡でベランダに寝っ転がる事です。
癒しの空間と時間デス。
しかし、吸血鬼の襲撃がありますので、タイムリミットはウルトラマンよりチョット長いだけデス(笑)

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