「其れ」をどう捉えるか
生物学や物理学(複雑系)、社会学などで使われている言葉で「創発」という言葉がある。
「アリが巣を作る(群知能)」
「細胞の集まりが生物であること(生命現象)」
「新種生物の突然の発生(進化論)」
「市場におけるバブルの発生(経済学)」のような“要素に還元できない現象”のことをいう。
コントロールでも、マネジメントでもなく「ただ、サラリ」と全体と相対を考慮して
関連性を可視化し構築する。
最近の私の「仕事」である。
環境素材をつきつめる、そこに魅力が輝きだし「生命」が誕生したかのごとく
「笑顔」と「エネルギー」が溢れる。
生きていると
時と共に「成果」が生まれる
それは「失敗」と呼ばれるコトが多い
それは、もうすでに「過去」のこと
「其れ」をどう捉えるかで、未来は輝き
今はつながっていく!