縁日活性化:杉並プロジェクト始動

縁日活性化:杉並プロジェクト始動




堀ノ内ブランディングを妙法寺門前通り商店会を中心に展開します。
3ヶ年の中期プロジェクトです。
地元の資産(住民・お寺・教育機関・自治体・商店・企業・金融機関・農家)の構造可視化に
よる、機能の相互連鎖構造の構築です。
みんなで大切にしてきた地域のブランド「妙法寺」、そして縁日。
これからの「縁日」をみんなで創り込んでいきます。

めざす、個性あふれる地域 ブランド コンセプト
・未来をつくる人々が育つ、堀ノ内
・みんなで支え合う、堀ノ内
・訪ねてみたいまち、堀ノ内

昔の日本には「月待ち」という美しい風習があった。毎月二十三日の夜に皆で集まり、楽しく飲み食いをしながら月の出を待って願掛けをするものである。
杉並区堀之内にある妙法寺には「二十三夜堂」があり、今も願掛けに訪れる人がいる(毎月三日・十三日・二十三日は妙法寺のご縁日)。
縁日とは「特定の神仏とご縁を結ぶ日」のことで、この日にお参りすると、ご利益が何倍にもなるということから、江戸時代の庶民たちは、縁日になると、あちこちのお寺や神社にお参りに出かけたのである。
そんな庶民の風情を表したご当地由来の古典落語「堀之内」は有名である。その妙法寺の門前通りにある商店街が、妙法寺門前通り商店会である。

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