ブリズベン市訪問団との谷津干潟観察センターボランティアとの交流会

ブリズベン市訪問団との谷津干潟観察センターボランティアとの交流会


習志野市では1998年(平成10年)に、オーストラリア・ブリズベン市と湿地提携に関する協定を締結しました。
これは谷津干潟(習志野市)とブーンドル湿地(ブリズベン市)を行き交う水鳥や湿地の保全を目的として、両市の情報交換、支援・協力を行うために締結したものです。

本日、ブーンドル湿地環境センター所長・職員・ボランティアとクイーンズランド渉禽類研究会会長の6名と、谷津干潟観察センターボランティア(約20名が参加)との交流会を持ちました。

ブリズベンのボランティア活動やその他内容
ガイドボランティアメンバーは約12名、環境管理ボランティアは約35名。
日本のボランティアとのスカイプなどでの情報交換したいとの要望がでました。
ブリスベンは、観察地と観察センターとは距離が有ります。
谷津干潟はのボランティア登録人数が3桁あり、多くの活動をしているのは何故ですか?
という質問がありました。
・谷津干潟は、住宅街に隣接していることと、公共交通機関の充実している立地にある。
・観察センターの運営が、地方自治体から民間に委託され、多くのイベントや新規企画が実施されている。
と答えました。
その他、多くのの意見交換が行われました。
明日も、谷津干潟観察センターで記念イベントが開催されます。

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