ご近所のベニシジミちゃん

今朝撮り蝶は、小さな花を探し、朝食の蜜をいただいている様です。近所の空き地の小さな草原?にベニシジミとツバメシジミがいます。食草を勉強して・・・来年は我が家の庭においで頂こうと画策中です(*^_^*)。...

夏、早朝の海にたたずむダイゼン君

本日の朝撮り野鳥はダイゼン君です。ウミネコ、セグロカモメ、キアシシギ、シロチドリ、オオメダイチドリ、カワウ、ミユビシギ、ミヤコドリ・・・・そして、ダイゼン君が1羽いました。...

最近絶好調のTL125にも1つの悩みが!

もう誕生から30年近くなるバイクですが、トコトコとよく走ります。ジェットニードルをかえてから始動も一発ですし、燃費も40km/L近く行きます。ご近所への、バイクでトコトコバーディングには強い味方です。しかし、問題も無いわけでは無いのです。シートカバーが少し破れかけて来ています。通常は問題無いのですが・・・最近のゲリラ豪雨などの時に、人間は雨宿りしてますが、バイクは駐車場でずぶ濡れです。そして、シートの破れ...

我が家のヤマトシジミ

我が家の小さな庭に住んでいる、ヤマトシジミ君です。カタバミを残して、草抜きをしたかいもあり、常時10匹ほどが遊んでいます。子猫の貓パンチをひらりとよけて、右に左に乱舞です。...

消しゴム版画教室でシロチドリに挑戦!

版画家の巨匠、長島充先生の消しゴム版画教室が、日曜日に谷津干潟観察センター内で開催されました。彫刻刀を持つなんて・・・何十年ぶりのことだろうか・・・?ワクワクドキドキの90分でした。※:長島 充 先生のホームページ  http://www1.ocn.ne.jp/~fantasia/T1.htm...

古代文明シャーマンのようなクサギカメムシ君

自然の造形美は美しいですネ。一般的なカメムシくんですが、美しいデザインの衣装をみにまとっています。まるで、古代文明のアステカかインカのシャーマンのごときです。後ろ姿など、古代陶器の幾何学模様に生命が宿ったようです。何だか映画のシナリオが一本、書けそうな・・・マクロレンズは、近所の草原に行くだけで・・・時と距離を超越する創造性を生むツールかも知れません。...

一夏の経験を話し合う二人: イチモンジセセリ

目の前を、イチモンジセセリが、猛スピードで飛んでいきした。そ~と近づくと、何やら密談中のご様子でした。触覚が、美味くぼけて・・・ほほを染めている様に見えます(笑)...

シロチドリ、みんなでフセ!

今朝はプチ団体さん(9羽)の、シロチドリがやって来ました。ペアのシロチドリさんは、貝殻の浜に降りてあたりの様子を伺いましたが・・・<忍法貝殻隠れ!>http://blogs.yahoo.co.jp/tukasa1224/26714163.htmlプチ団体のシロチドリさん達は、いきなり砂浜にやって来て、穴ぼこの中に・・・そしてしばらくフセしてあたりの様子を伺いまして・・・行動開始です。皆さん色々と、生きるすべをご存じです(*^_^*)。...

オオヨシキリ営巣調査

昨日は早朝から、谷津干潟のオオヨシキリ営巣調査のボランティアに行ってきました。体の丈をはるかに上回る葦原を手探りで探索です。今回は10名のメンバーが横に並んでスタート。風が無く、暑い日でした・・・終了後は差し入れのスイカで一息入れました。この調査、10年続いています。今回は震災の影響で、谷津干潟内の葦原調査が出来ずで、本年度の調査は終了です。後は、本年度の調査のまとめと・・・打上(飲み会)です\(^...

( カニ+エビ )×時間 = フジツボ ?

谷津干潟でボランティアの大先輩から「フジツボの写真を一枚頼む」と言われ撮ってみた。撮ったついでに、フジツボについてしらべてみました。<基本のカタチ>フジツボは、直径数mm~3cmの富士山型の殻を持ち、岩などに固着し移動しない。<フジツボとは?>フジツボは1800年代始めまでは軟体動物の一員にされていたが、節足動物の甲殻類の仲間と共通する自由遊泳性のノープリウス幼生期を経ることから甲殻類であることが...