アオサギが火の鳥になるとき

干潟ではアオサギが、火の鳥になります。そして、火の鳥の卵も大空に一つ。手塚治虫さんの作品、火の鳥は「人智を超えた存在で、100年に一度自らを火で焼いて再生(幼くなる)する事で永遠に生き続ける。」という、干潟では明日が良い天気の日暮れに再生しています。...

秋は夕暮れ:枕草子のカラス

ようやく暑い夏も終わり、秋がやって来ました。干潟の秋の夕暮れと、ハシボソカラス。そう言えば、清少納言が枕草子で秋の夕暮れとカラスを・・・海と山でだいぶイメージ違いますネ!無理矢理ですが、「秋」「夕暮れ」「カラス」と言うことで・・・秋は夕暮れ夕日のさして、山の端(は)いと近(ちこ)うなりたるに、烏(からす)の、寝所(ねどころ)へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あわれなり。※枕草子【現...

リリパットの民ミユビシギ?

リリパットの民、ミユビシギは平和な干潟で朝食中。そこに突如、ガリバーが現れる。大慌て!・・・羽があることも忘れて、大地を駆け回る。やがて、民は我に気づき、海面を乱舞しながら、ラピュタへ旅立った。今朝の干潟のお伽話・・・?早朝の風景で幼い頃に読んだ「ガリバー旅行記」物語の情景が浮かびました。来月の19日はジョナサン・スウィフトの命日です。(Jonathan Swift:1667年11月30日 ~ 1745年10月19日)...